♬ 蓬さんの翼の物語 ♬
蓬(よもぎ)さん(仮名)は ある日突然 脳内出血が起こりICUにて何日も生死をさまよいました
その後 無事に意識を取り戻し、今 日常を取り戻すためのリハビリをされています
外出が少しずつ出来るようになった時に
不思議にバッタリ出逢うということが二度もあって
引き寄せを強く感じ
今回 透視をさせて頂く流れになりました
透視を始めると、白銀のユニコーンのビジョンが浮かんできました。
瑠璃色の瞳を持つユニコーンです

蓬さんとこのユニコーンは
ずっと前から兄妹のようにとても仲良しで、
この世に生まれて物心つく前にお互いの意識を融合させた、
という様子がみえました。
スピリットアニマルとしてそばにいる、
というより一心同体というイメージが近いです。

なので、蓬さんは人間であるけれど、
ユニコーンの気質ももっていらっしゃるようで、
それが蓬さんの背中の美しい白銀の翼に現れています。
例えばケミカルなものが苦手だったり、
エゴに満ちた関係に人一倍傷ついたり、と
生きづらい想いを味わう事も過去にあったかもしれません
一方で自然との親和性が高く、高次と繋がりやすく、
子供の頃から物事の本質を見抜く能力をお持ちだったかと思います。

死の淵から還ってこられる、という体験をされましたが
肉体の制限が弱まっている期間は、
ユニコーンの故郷(高次)で翼を休められていたと思われます。
魂のリトリートです
その間に、波動が合わない(でも受け入れてしまっていた)部分が
リリースされていったと思われます。
リトリートによってエネルギーリセットした翼は
以前より強靱さと美しさを増したようです
♬ この翼を持つあなたへのメッセージ ♬
この翼を持つあなたは、人に純粋な想い、純粋な愛を思い出させてくれる存在です。
子供達の無邪気さと共鳴しやすく、彼らと遊んだりケアやサポートに携わったりする事はお互いにとって恵みになるでしょう。
豊かな自然に身を置くこと、その環境を守ることにも興味があるかもしれません
また、あなたがそばにいることで相手はいつの間にかありのままの自分に戻っていくので、そのために必要とされる(呼ばれる)ことも多いと思います
魂の望みを叶える道にいる方達と時間を共にすることは、(仮にその想いを知らなかったとしても)お互いにとってより充実した結果を生むことになるでしょう
あなたが突如ヒラメキを受けて取る行動は、他の人からは一貫性がないように見えたり気まぐれに思われたりするかもしれませんが
高次からの波動をキャッチしてそれに素直に従っているということなので、ご自分の感覚を疑わずもっと自信を持って良いと思います。
あなたは何かを変えるのにたくさん努力やたくさんの働きかけが必要と感じることがあったかもしれません。
今、もっと力を抜いて良い、と伝わってきます。
ご自分が素晴しい翼を持っていることを自覚なさって、自分自身が楽しもう、自分を喜ばせよう、という気持ちを大事にすることがその場の波動をあげ、全体をよい結果に導くことになるでしょう。
物質世界の波動がキツいと感じる時は 無理をせず ストレスの源から離れ、リトリートの時間を持ちましょう。
動物が仕草で伝えるのと似た感じで、言葉以外の方法でコミュニケーションをすること、愛を伝えていくこと、本来は得意な方だと思います。踊りや音楽、アートを通して、エネルギーヒーリングなど、あなたがワクワクを感じるやり方にトライしてみるのも良いと思います。
改めて その翼の素晴らしさを知ってご自分の素晴らしさをもっと認めて 楽しみや喜びをどんどん広げていきましょう

♬ ご感想を頂きました ♬

頂いたご感想の一部をご紹介します



Hibiki様
頂いたリーディングの感想を直ぐにと感じつつ、内容と美しいイラストを噛みしめながらじんわりと喜び、驚き、味わう感覚があり、
言葉では簡単に表現が難しくて、お礼の気持ちを真っ直ぐにお伝えしたい気持ちと、身体的に手先と視力が以前のようには、通常動作へ回復中のため時間を要します。
今に至ったことをご理解いただけるととても嬉しいです。
希望している時期とリーディングが重なったことも個人的にありがたかったですし、その時期に背中にバサーッと、伸びをした間隔とも違う、何か横に大きく開く体感を、今思うと翼のイメージですが・・しっかり意識が起きている?日中も感じました。
驚きです、まさに「白銀の翼」のようでした。



幼少時は、気管支喘息や肌が敏感で、味覚も育てる側を困らせるほど一口食べると「これは変な味がする」「食べたくない」「(口に合わない)美味しくない」と、今思うと養育側には大変苦労をかけた育てにくいタイプでした。
乗り物酔いをする、身に着ける生地感覚にうるさい、楽器の「音」に直ぐに慣れたこと。
表現すると「奏でる音を、流れる水をすくって、手に取るように受け取っていた」ようでした。
雨や台風が好きで、魔女のように何かを唱えていたと以前家族が笑いながら語っていた、ことが蘇りました。
その時は、子供時代の誰にでもある・よくある出来事だと感じていました。
頂いたリーディングを読み進めながら、当時の本音に気付くことが出来ました。
過去を思い返して、自己意識の転機をはっきり思い出しました。
周囲の大人や正解と声高に流布されていた通念に従って、目指して、到達すれば、何かの枠に収まり
それが「正解・安心・成功・幸せ」だと思い込んでいたことに薄々気付き始めていました。
場を察する、気持ちを汲んで差しさわりのない応答をする、自分の言いたいことや、気持ちを抑え、期待される姿を目指す。
それが場をスムーズにして、目指すことでもあり、この世の目標なのだ.と必死に演じてきたのだった~と気付きました。
子供から成長して、自分の立場が今となり「自作自演の人生の繰り返しを繋ぐよりも、先ずは自分である心身を大切にする。後世へ繋ぐための小さなきっかけとして在る、をゆるりと楽しんで生きる」目的とします。



民泊でお世話になった井頭東洋様の活動のひとつで、奈良県の「斎庭」という森林保護活動へ微力ながら参加しています。
『木も命、山もまた命。私たちはこの悠久の時の流れの中にいるに過ぎず、永遠にも感じる長いこの時の流れの中では“今”はきっと“一瞬”でしかないのだろうなと感じています。』
紡ぐ言葉が苦手な私で文章をお借りしていますが、素敵なお言葉でした。



【特別な事をしなくても自然と人に純粋な想い、純粋な愛】
こちらの共通項を感じます。
というよりも・・リーディングが的中過ぎて驚きを隠せません。



10日間近い集中治療室(ICU)で意識不明のなか、はっきりと今も記憶していることがあります。
真実は人の数だけ、宇宙は人の数だけとも聞きますので、私の体験にすぎません。
「真っ白な空間に、同じようなスライドフィルムがズラーッと一枚一枚並んでいます。
認識した時に、自分という存在のフォーカスした一瞬、一瞬の意識が出す、周波数?波動?が形を作っている?」
その景色をとらえた瞬間入ってきたことです。



【魂のリトリートのような感じ】
まさにそう感じます。
実体験です。
退院後に車道と歩道の境が道路の色分けのみの道を歩きます。
最初は、行きかう車に当たらないように車を注視して意識します。
起こっていないけれど、心配して不安になり何故かふらつきます。
途中で、歩道を真っ直ぐ安全に歩くことだけを意識して、歩道を注視して進みます。
安全安心だと望む方向だけを見て、意識して進むだけですので大丈夫でした。
退院後の心身は必死ですが、思いと行動すべてに繋がっているように感じました。
自分を信じる=自信=自神 と更に繋がって生きます。
【言葉以外の方法でコミュニケーションをすること、愛を伝えていくこと】
現実に取組んでいるので、嬉しいです。
多くの気付きときっかけをありがとうございます。



回復中のお身体の状態で
時間をかけて詳細に綴って下さりありがとうございました。
大変だったでしょうに、とても感動してます…
翼を体感されていたということにもびっくりでした!
この流れ、導きに気づく事ができて本当に良かったです
蓬さんの想いも含めてここでシェアできることが
とっても嬉しいです♡
\ あなたの背中にはどんな翼がありますか /


絵と物語を紡ぐ人
透視ヒーラー Hibiki